疑問解消!レーシック

まだまだ疑問の多いレーシック。質問の多い4項目にお答えします。

適正の年齢は?:
レーシック手術を受けられる年齢は、基本的に20歳からが多いようです。20歳未満は成長が止まっていないこともあり、近視もそれまでは進行していく可能性があるため、20歳から60歳くらいが対象になますが、その前後の人も受けられる場合もあるようで、相談してみましょう。

何年くらいもつ?:
レーシック手術の歴史は浅く、レーシック手術を受けて、30年以上経過している事例については、現在のところ確認されていません。ですが、レーシック手術後10年経過して、問題が発生したという事例は、今のところ無いようです。角膜の傷の治り具合には、個人差がありますが、手術の跡は1年もせずに完全に無くなるようです。

痛みはある?:
レーシック手術中の痛みについては、点眼による麻酔薬があるので、ほとんど痛みを感じることなく、短時間で手術を終えることが可能でしょう。また、手術後については、それほどの痛みも感じず、すぐに日常生活に復帰できるとされています。

本当に治る?:
近視の度合いにより矯正後の視力に差はありますが、軽度の近視(0.1程度)であれば、ほぼ治るといわれています。まれにレーシック手術後、視力が安定してから、わずかに近視に戻ることもあります。ですが、手術前のような視力に戻ってしまうことほとんどないとされています。

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