語学力とアメリカ留学

気になるアメリカ留学に必要な語学力の目安はこちら!

日常生活OKレベル:
日常生活での簡単な会話ができ、複雑な場面での会話は努力が必要な程度のTOEIC、150~300点・TOEFL、判定不可能。 日常生活で会話が出来ますが、ちょっとでも想定外な事を言われたらしどろもどろになりそうですね。また常生活や旅行などで、基本的なコミュニケーションが取れる程度ならOEIC、300~450・iBT20~45(PBT350~450)くらい。日常生活には困りませんが、楽しくアメリカ旅行が出来るレベルです。アメリカ留学となると、もう少し努力が必要です。

まだまだ日本レベル:
少数の英単語を知っている程度で、TOEICでの目安は10~150点・・・TOEFLにいたっては判定不可能。旅行すら不便に感じるときがあるかもしれません。このままアメリカ留学をすると授業についていけず、現地の友達もできずとうい事態になりかねません。語学力をつけるところから始めましょう。

流暢なハイレベル:
臨機応変に英語を使いこなせるレベルだと多くの4年制大学や大学でのディプロマ取得コースへの入学が可能になります。目安はTOEIC、800~900・TOEFL、iBT92~105(PBT580~620)。さらに言葉のニュアンスを理解でき、流暢に英語を使いこなせると大学院への入学や現地就職も可能です。 TOEIC、900~・TOEFL、iBT100~(PBT620~) なら、ほぼ全ての学校が受け入れてくれます。

学校行けるレベル:
自分の英語に自身が出てきて(理解や会話)が出てきて、得意な分野でのコミュニケーションが取れるレベルだと2年制大学・専門学校・大学進学準備コースへの入学が可能です。TOEIC、450~650・ TOEFL、iBT45~68(PBT450~520)くらいでアメリカ留学の可能性が出てきます。さらにスムーズに会話ができるレベルだと一部の4年制大学進学への入学が可能です。TOEIC、650~800・TOEFL、iBT68~92(PBT520~580)ならいける学校も増えてきます。自分の理想のアメリカ留学が出来そうなレベルです。

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